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私は超がつく程の文系人間なのですが、ことトレードやビジネスに関しては
「確率と統計」を大変重視しています。
確率・統計という学問は、学習しなければ絶対に身に付きません。
ですが、いちど身に付けてしまえば、
これほどお金儲けに直結する学問はないでしょう。
例えば、有名な「ボリンジャーバンド」というテクニカル指標があります。
皆さんご存知のように、移動平均線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標です。
チャートに表示させている方も多いと思います。
いきなりですが問題です、
『±1σ(1標準偏差)内に終値が収まる確率は何%でしょうか?』
・・・
・・・
・・・
即答できた方は、かなりの勉強家ですね♪
一般的に、
『±1σ内に収まる確率は約68.3%』と言われています。
順番に、
『±2σ内に収まる確率が 約95.5%』
『±3σ内に収まる確率が 約99.7%』
などと、さも当たり前のように語られています。
しかしながら、これ、事実じゃないんです。
もっと言うと、これ、大きな間違いなんです。
私は約10000本のローソク足をサンプルにして
統計をとってみました。
すると、
・±1σ内に収まった本数は全体の約50%
・±2σ内に収まった本数は全体の約85%
・±3σ内に収まった本数は全体の約98%
という結果になりました。
前述の数値と大きく違いますよね?
これはもう「誤差」と呼べるシロモノではありません。
「だからなに?」とい方も中にはいらっしゃるのでしょうが、
『盲目的に信じていたことが、実は真実ではない』という事象が
世の中にはたくさんあります。
またサンプルの分布にメチャクチャ面白い傾向がでたのでご興味のある方は・・・
ご自分で調べてみてください(笑)
これだけでも「トレードすべき(またはすべきでない)優位な箇所」が見つけられるでしょう♪
それでは動画をご覧ください☆